SELFDUCK会津若松 歯みがきは“角度”が大事!真っすぐ当てても汚れは落ちません。歯ぐきのキワをしっかり磨く方法 歯のケア

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こんにちは!
SELFDUCK会津若松店のスタッフです。

毎日何気なくやっている歯みがきですが、
じつは**「角度」**を意識しないと、
意外なほど汚れが落ちません。

カウンセリングでも、
「しっかり磨いているのに着色がつきやすい…」
「同じところばかり黄ばむ」
というお悩みをよく聞きます。

今回は、そんな“磨き残しの原因”である
歯ブラシの角度について、わかりやすく解説します!


■ 歯ブラシを“真っすぐ”当てるだけでは落ちない理由

歯みがきというと、
歯の表面を横にシャカシャカ磨くイメージが強いと思います。

でも実は…

歯ブラシを歯に真っすぐ当てても、汚れの6〜7割しか落ちません。

理由はシンプル。


● 歯と歯ぐきの境目には段差があるから

歯の表面はツルっとしていますが、
歯ぐきとの境目(キワ)には“わずかな段差”があり、
ここに汚れが溜まりやすいんです。

真っすぐ当てるとこの段差に毛先が入りません。


● バイオフィルム(汚れの膜)は横から攻めないと取れない

歯のキワにへばりついている汚れは、
正面からゴシゴシしても剥がれにくく、
角度をつけて毛先を差し込むことで初めて落ちます。


■ 理想は「45度」!キワに毛先を入れるのがコツ

ポイントはとても簡単。


\毛先を“45度”で歯ぐきのキワに当てる/

  • 歯に対して真っすぐではなく、

  • 少し斜めに傾けて、

  • 毛先を境目に差し込むイメージ

これだけで、
汚れの除去力が大幅にアップします。


■ 実際の磨き方(SELFDUCK式)

① 歯ブラシは軽く持つ(鉛筆持ち)

力が入りにくく、自然と正しい角度が作れます。

② 歯ぐきのキワに“斜め45度”で当てる

毛先が少し歯ぐきに入り込む感覚がベスト。

③ 1〜2mmの小刻みストロークで動かす

ゴシゴシ大きく動かすと角度がズレるので注意!

④ 1本1本を丁寧に

特に前歯の裏側は汚れが溜まりやすいです。


■ ホワイトニングの白さを保つためにも角度は超重要

SELFDUCK会津若松店でも、

「ホワイトニングしても、キワだけ黄ばむ」
「歯の根元部分が色戻りしやすい」

という相談が多いのですが、その多くが…

“角度が真っすぐのまま磨いている”ことが原因。

逆に、正しく角度をつけて磨いている人は
・着色がつきにくい
・白さの維持が長い
・歯ぐきが健康になる

など良いことばかりです。


■ 角度を変えるのは今日からできる習慣!

特別な道具もいりません。
今日の歯みがきからすぐに試せます。

「強く磨いていないのに汚れが落ちない」
「ホワイトニングの白さをキープしたい」

そんな方は、ぜひ
**“歯みがきの角度”**を意識してみてください。

SELFDUCK会津若松店では、
ホワイトニング中に正しい磨き方の相談にもお答えしています。
見学・カウンセリングだけでも大歓迎です!

あなたの自然でキレイな歯を、
毎日の正しいケアで守っていきましょう☺️✨


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SELFDUCK 会津若松店

住所:

福島県会津若松市幕内東町10-12

電話番号:0242-77-6062

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