ホワイトニング後の食事 24時間は色が濃い物は控えてホワイトニング効果持続 着色予防 ペリクルとホワイトニング 歯の黄ばみを取る ホワイトニング

query_builder 2026/01/22

こんにちは、SELFDUCK会津若松店の小野です。


今日は歯の事について!

以前この記事を書きました

ペリクルと虫歯予防の関係|知っておきたい口腔ケア ホワイトニングサロンセルフダックの歯科衛生士か解説 | ブログ | 福島県会津若松のホワイトニングならSELFDUCK 会津若松店


ペリクルがホワイトニングと何が関係あるの?

と聞かれたので解説していきます。



まず、



ペリクルとは?

ペリクル(獲得被膜)とは、唾液中のタンパク質や糖タンパク、酵素などが歯の表面に吸着してできる薄い膜のことです。

  • 形成スピード:歯をきれいに磨いた後でも、わずか数分で形成が始まり、数時間で完成します。

  • 厚さ:数十ナノメートル程度で目には見えません。

  • 構成成分:唾液由来の糖タンパク、酵素、リン酸カルシウムなど。

つまりペリクルは、歯の表面に常に存在している天然のコーティングといえるのです。


この膜(ペリクル)は歯の保護をしていますが、ホワイトニングをすると一時的に膜がなくなります。



膜がなくなると、色素沈着がしやすい状態になります。

そのため、24~48時間は色が濃い物の飲食を控えてもらっています。


当サロンのホワイトニング薬剤は歯科医院でのホワイトニングよりも低刺激のものを使っていますが、仕組みは同じなので色が濃い物は同等時間控えてもらうとより効果が持続します。


わからないことはお気軽にお問い合わせください。

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SELFDUCK 会津若松店

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福島県会津若松市幕内東町10-12

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